読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

箱庭-berry garden-

妄想クソブログ

だってアイドルだもん

※この記事の内容は大倉くんのあの曲についてではありませんのであしからず。

 

やっとエイタメコンのDVD発売日と詳細が発表されましたね!

www.infinity-r.jp

できればあと1週間前倒ししてGW中に見たかったと思うのは私の我儘なので一旦置いといて、去年の同時期のあの悪夢*1に比べたらエイター界隈も喜びムード一色で何よりです。

まぁ運営側も何か思うことがあったのでしょう。収録内容が山盛り盛りでおいおい大丈夫かい?(何が?)と思ったり思わなかったりどっちだよって感じですけども。

まず初回限定DVDが

DVD初回限定盤 ■DVD4枚組 ■オリジナルスペシャルパッケージ仕様(ライブ写真集同梱)
Disc1&2:関ジャニ’sエイターテインメント 本編映像
Disc3&4:特典<1>ツアーメイキング映像、特典<2>MCダイジェスト、特典<3>アナザーCM集

 んでBlu-ray

Blu-ray盤 ■Blu-ray2枚組 ■通常ケース(Blu-rayサイズ) ■5.1chサラウンド(Disc1のみ)
Disc1:関ジャニ’sエイターテインメント 本編映像
Disc2:特典<1>ビジュアルコメンタリー、特典<2>アコースティックコーナー映像(「Baby Baby」/「ツブサニコイ」/「CANDY MY LOVE」)、
特典<3>コンサートビジョン映像(スタジオ・アコースティック演奏) ※コンサートビジョン映像の大阪Ver.は本編に収録されております。

ビジュアルコメンタリー…

ビジュアルコメンタリー…

ビジュアルコメンタリー…!??

あっありがとうございます!(即座に敬礼

えっこれってアレですよね?本編見ながらメンバーがわちゃわちゃするヤツですよね?おまけにオーディオじゃなくビジュアルってことはその様子が画面に映るってことですよね?どうしよう大丈夫ですか、そんなの見せたら死ぬ人続出じゃないですか?えっていうかそれが狙い?あ、でもエイトレンジャーでやってたけど映画とライブだと雰囲気違うからやっぱり死亡フラグ。ほんとにありがとうございます!(再度敬礼

まぁでも今でこそこういうオタク的な楽しみ方もできるようになってきましたが、私にとってアイドル、それもジャニーズを好きになるなんて晴天の霹靂というか寝耳に水というか藪から棒というか(しつこい)の出来事なので、未だに違う方面の友達からは心配されまくって(え、大丈夫的な)いるんですけども最初っていうかほんの数年前まではやっぱり戸惑いました。

私は学生時代からずっとRockというか邦楽バンド属性の中で生きてきて、女性男性問わずアイドルっていうものに全然興味を持たなかったわけで。曲聞いてなんぼ、ライブ行ってなんぼ、フェスも音楽イベントも対バンも行ってなんぼ、何ならPA裏でサークルモッシュします!盛り上がる時は前へ突っ込みます!メンバのわちゃわちゃなんてこれっぽっちも興味なくてそんな話するならこの歌詞のこの部分を読み解こうよ!みたいな(これはこれでめんどくさいファンだったと思うけど)世界で生きてきたわけです。まぁそもそもメンバの仲が悪くたって自分が最高だと思う曲と最高だと思うパフォーマンスを演ってくれればそれで満足だったんです。

そんな私が何故関ジャニ∞にハマったのはたまたま「LIFE~目の前の向こうへ~」という曲がバンド編成でCSで流れててなんとなくあーバンドやるのねくらいの認知していたと同時期に同期だった子がたまたまエイターで8UPPERSのコンサート行かない?って誘ってくれたからだったんです。ええ俗に言うパッチ落ち*2ってヤツですよ、どうせ。ええ、永遠の新規ですよ。どうせ。

まぁそれでもやっぱり私の今までの世界とは違ってて、コンサート行ってもフロートとかトロッコに乗って俗にいうお手振り曲の時はどうしていいかわからなかったし、双眼鏡も持って行かない私はダンス曲の時はぼーっとステージ見てるだけだったし、バンド体制の時でも拳突き上げるわけにも行かないので申し訳ない程度にペンラを上げるだけで、うちわも持たない私は周りの子たちと明らかにスタンス違うよな、なんか私なんでここにいるんだろうな…って思いは常に抱えてました。

その同期の子はそんな私の事をどう思ってたかは分からないけど、私はその子が楽しそうに自担の話だったりを聞いてるのは単純に楽しかったと同時にそこまでのめり込む事が出来ることが羨ましくて。あぁ私は彼女と同じ位置で話す事は出来ないなって何故か知らないけどずっと思ってて。きっと自分の心の中で線を引いてたんです、この先は私が容易に踏み込める領域じゃない、ここまでだったらまだ元の場所に戻れる…と。

そんな私の最初の転機がJUKEBOXのコンサートでした。ライブDVD見ればわかる通り私が好きなバンド編成でのスタート。後編も怒涛のバンド編成だったツアー、私は初めて心の底から楽しい!って思えました。何箇所も入りたいって初めて自分から思えました。(恐ろしい事に4公演入った。ほぼ遠征。) 終わってみればバンド以外のお手振りタイムもダンスタイムも以前なら感じていた居心地の悪さは全く感じなかった事に気がつきました。あれ私ちゃんと楽しむ事できたよ?メンバにキャーキャー言う事もできたよ?(まぁこれはビーストのせいでもあるw)全公演一緒に入ってくれた彼女にそう言うと「良かった、こちらこそいつもありがとう」と言ってくれました。

で、そこからもう全部を受け入れて私もめちゃめちゃ楽しみました!ちゃんちゃん!って終わればどんなに楽だったか(笑)前よりは居場所を作れるようになってきたけれど、それでも心の中に抱えているもやもやは消えることなくて。私の気の持ちようだっていうのはそりゃわかってるけど、でもどうしていいかわかんなくて。

でもここで第二の転機が訪れるわけです。

それが渋谷すばるドリームフェスティバル出演。

dreamfestival.jp

私はこれに行かなかったんですけどいや、決して行けなかったわけじゃないんですよ?*3まぁそんなことは置いといて、この中で彼は唯一のMCでこう言ったんです。

 

関ジャニ∞というアイドルやってます!」

 

これ聞いた時ストーンってなりました。気持ちが。

そう、彼らはアイドルなんだ、と。俳優でも歌手でもバンドマンでもないんだ、アイドルという職業をやっているんだ、と。ごちゃごちゃくだらない事に勝手に捕らわれて、こうでもないああでもないと悩んでいたのは私がその事実を受け止めてなかったから、分ろうとしてなかったから。

もうこの時私は全て受け入れようと思いました。そして受け入れました。何をやっても自分が楽しいと思えれば全力で楽しもうと思いました。そしてその結果私はやっとコンサートの中で居場所を見つけられました。

ここまで5年という実に長い歳月を費やしてしまった私。でも今なら声を大にして言える。

「アイドルって楽しい!!」

と。

 

ここまでだらだら書いてきて何を言いたいのかっていうとですね、冒頭に書いた通り

ビジュアルコメンタリーが非常に楽しみです!!

っていう事だけなんですけどもね。ああ、長かった…

 

 

*1:元気が出るLiveDVD

*2:関西の陽気な兄ちゃんズが黒いスーツで降りてきてタバコからのドーンのギャップ落ち

*3:経験上こういうイベントは2組以上好きな人出ないと行かない方がいいので

恋とはするものではなく落ちるもの

Suchmosのライブに行きたすぎて死にそうなのに全然ライブのチケットが取れないのでもう怨念ともいえるパワーを発揮して見事チケットをもぎ取ったスペシャアワードに行ってきました。

tokyomusicodyssey.jp

まぁ始まる前からいろんな物議を醸しだしておりましたが*1、とりあえず最後まで滞りなく行われまして多分みなさんホッと一安心したのではないでしょうか。

 

まぁスペースシャワーTVで生放送もされ、次の日の朝のWSなんかでチラッと放送されてたので、詳しい事は書きません(え!

とりあえず、私が書きたいのは

Suchmosくそカッコよかった!*2

 のはもちろんのことそれ以上に

 おい、高橋優ってめっちゃカッコいいじゃん!!!*3

 って事でございます。

 

いやいやまぁ待て。

とりあえず状況を整理してみよう、私。

 

私が高橋優君についてそれまで知ってる事といえば

  • 「象」というくそカッコいい曲を関ジャニ∞に提供してくださったお方
  • ラジオで大倉くんにいっつもイジられてるお方

このくらいしか知らなかったんですよね。

あ、曲は知ってた。映画「桐島、部活やめるってよ*4観たから。それも2回も。

「大倉くんと高橋くん」については熱心なリスナーではなくてたまに起きてて暇な時は聴くくらいのスタンスですが、聴くと8割方大倉くんにイジられてるもしくはモノマネ披露してるっていう。

まぁなんとなくラジオから伝わる雰囲気としてはこの人きっと性格いいんだろうなぁ、くらいの感じでいたんです。

ですが!!

いやぁこれが実際生で見ると

細いわジャケットと細身パンツ似合うわ黒縁メガネだわやっぱ歌うまいわダイスケはんの小芝居wにも参加するわで彼のことがこんなにも気になる私

えっこの気持ちってひょっとしたら…恋…?(キュン

 

 もう次の日からはとりあえずiTunesで優くんの楽曲をダウンロードできるものはして、新しいアルバムは課金して(言い方おかしい)聴く日々に突入、

その後はええい、何かライブはないものかと検索したら4月の横アリ*5のチケットがあったので購入。

 

はい、あっさり恋に落ちましたw

 

いやぁもともと私メガネ男子に弱いんだよねぇ。あとジャケット男子にも弱いんだった。あと身長もwikiで調べたら173cmだって!私が161cmだから丁度男女の理想の身長差じゃん!!(違

 

そのうえさぁ 

そりゃ淋しかっただろう?辛かっただろう?

どれくらい一人で悩んでいたの?

ここまで来れたことが素晴らしいよ

一つだけでいい 信じてほしい

君は美しい

なんて歌われたらさぁそりゃあ泣いちゃうよね。

(もちろん「象」のセルフカバーも良かったけどあれは私の中では安田くんの歌なので)

 

ということで

今まで結構な感じで関ジャニ∞さんたちと絡んできたにも関わらず何故かスルーしてたのに全然関係ないであろうイベントで10分やそこら見て好きになっちゃったよくわからないド新規ファンここに誕生しました!

(なげぇよ

 

まだまだ全然知らないことだらけですが、その分いろいろ調べて知っていける楽しみがあるってほんと生きてて良かったなぁと思います。

これからは今までに比べてよりラジオも聴いてまいる所存ですので

どうか、

他の優くんファンの皆さま、どうか暖かく見守ってください!!

そして石とか投げないで優しくして下さい!!

(うるせえよ

はっここまで書いて確か関ジャムで2回ほど共演してることに気付いた! 

でも記憶がないってことは多分見てない…

 

ちなみにこのイベント[Alexandros]がシークレットで出て絶対1曲演ると思ったのに何もしないでちょこっと喋って帰ったり、まさかのトリが「KMTR645 feat.ネコカミノカマタリ*6」で何かスゲーいろんな意味でありえないけど私的には楽しい気分で終われたのでまさに「終わり良ければ総て良し」なイベントでした。

ただプレゼンターとして出てきた矢本悠馬くんを心の中で未だに「ひとりクローズ」*7って呼んでしまう点だけは反省しないとなぁと思います。

 

 

*1:当初の司会として決まってたのがあの出家された女優さんプラス後々判明したその女優の不倫相手の某バンドが出演予定だった

*2:Best Breakthrough Artist受賞

*3:Best Male Artist受賞

*4:主題歌「陽はまた昇る」担当

*5:先週のラジオでちゃんと告知してましたね…今まで何聴いてたんだ私…

*6:レキシこと池ちゃんとfeat.キュウソネコカミ

*7:ごめんね青春より

プレフラとプレモルと僻み

 

プレミアムフライデーでした❤*1

 

いや私の会社は違いますっていうか、普通に定時+α*2でしたけども。

プレフラ関連でこんな記事を見つけたので

 

zasshi.news.yahoo.co.jp

 

同僚と「じゃあ俺らが経済回してやんよ!!」ってフンガフンガ言いながら

銀座のシャレおつなバーにでも行こうと思ったけど結局メンドくさくなってやめました。

もう20時過ぎてたし。疲れてたし。眠いし。

あ、でも結局新宿の大衆居酒屋で飲んだけど。新宿帰り道にあるから。乗継ぎで降りなきゃいけないから。

 

そうそう、前々から疑問なんだけど

銀座付近に鳥貴族ないのは何でなの?

 

教えて大倉パパ!!息子でもいいけど!!

 

 

イヤ別にプレミアムフライデーなんてそんな一部の特権階級のみしか使用できない制度の事なんてどうでもいいんです。

どうせ我々のような安月給であくせく働かせられる庶民には縁のないお話なので。

でも今ならなんか「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」って言ったマリーアントワネットに

殺意を抱く農民たちの気持ちが分かる気がする。

「パン(プレフラ)もお菓子(有休)もねぇんだよ!!!コロス!!」的な。

…嘘つきました。有休はあります。ありまぁす!ゴメン会社!

そこまでブラックじゃなかった。ただ休めないだけで。

 

なかなか本題に入れないので強引に行きます。行きまぁす!

 

今日(厳密には昨日)「俺節」と「ジレッタ」の当落でしたね!!!

 

なんかTwitterとかで「俺節交換」「ジレッタ交換」はまだしも「イフオア交換」ひどいと「なうぇすと交換」のタグ見つけるんですが

何なん?こいつら!行きたくない舞台のチケットわざわざとって交換材料にする為に申し込んだんかい!!コロス!!

ってなるんですけど!!!

…いや今回は言い過ぎてない。ホントに死んでほしい。

まだ売り目的の奴らのほうが頭悪くて「あらあらそんなにお金に困ってるんでちゅかー?よちよち」思えるからまだマシ。(別に積む気はないけど)

 

何故!ナゼ!なぜ!Why!

 

っていうかこんな異種類の交換が成立するのってそもそも特殊なんだとジャニオタ全員自覚してして欲しい!(上から目線

これな、夏フェスに例えるならロッキン行きたいからフジロックのチケット取るようなもん*3だからな?

そんな奴見た事ないし居たとしても絶対交換成立しないからな!

まぁ私が知らないだけでひょっとしたらそんな世界になってる可能性はゼロではないかもだけどな!

 

もういっそさ申し込むときにその舞台がどれだけ観たいかを4000文字以内にまとめて提出*4して、舞台関係者が判断する方式とったらどう?

そんだけの時間と熱量必要とするならホントに行きたい場合しか申し込みすんのヤめようってならない?

そして逆にああ、コイツこんなにこの舞台観たいのか、じゃあしょうがねぇな、みたいにならない?

まぁその場合私は絶対関係者にはなりたくないけどね!!

だって終盤はおいしいカレーの作り方が書いてあるレポート*5なんて読みたくないよね!

 

 

まぁ何が言いたいかっていうと、

「ジレッタ」全落ちしたのでチケット今から探しますってこったパンナコッタ!!

 (他先行も一般もやりますけど)

 

 

あー、酔っぱらって書くとテンションおかしいね。

早く寝ろって話だけど、明日(今日)5時起きだから今寝たら確実にアウトだから起きてようと思ってます。

って書いた途端に眠くなってきたのでやっぱ寝ます。

だって私には朝まで一緒につきあってくれるバカリズムが居ないから!!*6(切実)

 

*1:プレモルプレミアムモルツ。ビールはコレに限る!

*2:ただの残業

*3:そもそもフェスなんて余程のことがない限りチケ取れるわ!例えヘタクソだな自分

*4:この場合一般的なレポート基準と同じく-10%以上とするので3600文字以上必須

*5:動物のお医者さん」鉄板ネタ。でもよく考えたらそれはそれで知りたい

*6:「住住 #5寝れない2人」より。ふみちゃんは4時起きだったけども

オトナチックラブソングのススメ

みなさーん、ドラマ「カルテット」見てますかー!!

ドラマの内容ももちろんですけど主題歌が素晴らし過ぎて、もう!!

大人の香りというか色気を醸し出しつつもその中に遊び心を入れつつの

とっても素敵な楽曲に仕上がっております。

さすが林檎様、分かってらっしゃる!

んで、好きすぎるあまり何十回もリピートしていく中でふっと思った事がありまして。

もしエイトさん達にコレ歌ってもらったら意外とハマるんじゃない?

かーらーの

他にも大人チック(ラブ)ソングもイけるんじゃね?
ってことを。

だって30代ってだいぶ大人だよ?

まぁ

真夏の俺らは罪なのさーとか浮かれポンチ野郎になったり

最高で最強の瞬間はパノラマだーってモンスター狩りに行ったり

ノロシ高々とぶちあげて生き様を見せつけたり

荒れ果てた夜明けに向かって倍速で駆け回ってもいいけど

そろそろしっとりアダルティックなエイトさん達見たくない?!

ということで(またもや独断と偏見で選んだ)関ジャニ∞にカバーして欲しい

大人チックな歌を勝手にご紹介致します。


  • Doughnuts Hole『おとなの掟』


カルテット主題歌 おとなの掟 / Doughnuts Hole (作詞曲 - 椎名林檎 )

 

冒頭で言ってた「カルテット」の主題歌です。

実際は4人で歌ってるけど7人で歌ったところで別に違和感ないっしょ。

何なら私の頭の中でパート割したからそういう機会があればいつでも言って!(え

特に林檎さまっぽくて好きなのは

好きとか嫌いとか欲しいとか
気持いいだけの台詞でしょう
ああ白黒つけるには相応しい
滅びの呪文だけれど

そう人生は長い、世界は広い
自由を手にした僕らはグレー
ああ、幸福になって、不幸になって慌しい
胸の裡だけが騒ぐ おとなは秘密を守る

 お、お、おっとなー!!(太字)

「滅びの呪文だけれど」と「おとなは秘密を守る」のパートは各自担で想像すると 

みぞみぞする*1こと間違いなし、でございます。



the pillows - Scarecrow (Live)

 

この曲も異常に好きなんです、好きなんですよ!(何故2回言う)

今の季節にぴったりだしシンプルなバンド構成の曲に

ストレートな表現の歌詞が逆にグッと来るんですよ。

特に下記の部分

暮れゆく空 からかう風
2人の手は冷たいけど
離さないで歩いていたい
神様より 君を信じる

 

神様より(私を)信じるって!!

これ以上の言葉ってありますか!?

ないですよ、究極の愛の言葉ですよ!

各自この部分を自担が歌ってるところ想像して!

私は多分軽く死ねる。

そして「信じるってぇぇぇ(;_;)」*2って言いながら泣く。

 


grapevine 指先(live)

 

好きすぎてライブで聴くたびにいろんな意味でウッってなる曲。

指先って単語からなんかいろいろ連想できちゃって

切ないし情けないしなんかエロい。

もう特に下記の部分なんかたまらなくみぞみぞ*3します。

何度も忘れて 思い出して
卑しい程繰り返そう
何も変わらなくたっていい このままで居られるよう
誰がそれを笑えるだろう 笑われて構わない

 

笑えるどころか泣けてくるわ!!

直接的表現がない曲っていうのは想像力が半端なく掻き立てられる訳で。

その分こういうの歌いこなせたら大人の男って感じですよね?

え、しない?…

 


…ヤバい、そろそろJASRACに訴えられる気がする(笑

要するに私の中で考える大人の曲って曲調も然ることながら

如何に歌の表現力がある

ことじゃないかな、と思うんです。

エイトさん達って個性はあれどそういう表現力高いと思うんですよ。

だから、だからこそ今歌ってみて欲しいんです。

とりあえず私が上げた3曲とも趣味嗜好が甚だしい上著しく偏っているので

ここまで読んで下さった奇特な方がいらっしゃるのであれば、あなたの思う大人な曲を

聞いてみたい所存で御座います。

最後に。

林檎ちゃーん、是非関ジャニ∞に楽曲提供してあげてー!!!


*1:ドラマ内ですずめちゃんが言うセリフ。なんか可愛いので積極的に使っていきたい

*2:2016.6.1のジャニ勉内で村上さんの結婚式での錦戸さん風

*3:使用方法がイマイチ違う気がしないでもない

初めての関ジャニ∞プレイリスト(仮

AppleMusicユーザー以外には多分何1つ伝わらないタイトルですね。

 

関ジャニ∞に興味を持ったそこの貴方。

さて膨大な曲の中から一体どれから聴けばいいの?

そんな疑問を解決するべく私なりの

「プレイリスト:初めての関ジャニ∞

なるものを作成してみました。*1

本当は公開できれば良いんですけどね、如何せんいろんな問題があるからね…

そこはぐちぐち言ってもしょうがないからね…うん…

 

そこで。

とりあえず作成した内容をテキストで一挙大公開致します。(拍手

 (何のためとかそういうことはひとまず置いといて)

 

まず、プレイリスト作成の前提として

  • あくまでもあんまり関ジャニ∞の楽曲を良く知らない人対象
  • 音源化されてる曲のみ対象(CD収録。DVDのみはカウントしておりません)
  • 1時間以内で収める*2
  • ソロやユニットは外す
  • 別に曲間の流れは特に気にしない
  • 発売年も気にしない 
  • 私の独断と偏見入りまくり!!

 

いいですか、もう一度書きます。

私の独断と偏見入りまくりです!!

(異論は認める)

 

それでもいいと奇特な方のみこの先はお進みください。

ではプレイリストスタート!!

 

 

01.宇宙に行ったライオン

バンド曲部門代表。

イントロのこれから何か始まる感たまらない。

これダメな人はこの先聴けないのでお帰りください。

 

02.ズッコケ男道〜∞イッパツ録り編〜

みんな知ってるでしょ部門代表。

敢えてのイッパツ録りの方で意外性アピール。

 

03.言ったじゃないか

クドカン&峯田が絡みでサブカル層取り込み大作戦部門代表。

あるいはドラマタイアップ部門代表でも可。

(ごめんね青春大好き人間) 

 

04.ローリングコースター

関ジャニ∞っぽいラブソング部門代表。

イツマイと迷ったけど可愛らしさはロリコスの方があるのでこっち。

 

05.I to U

カップリング部門代表。

ダントツぶっちぎりです。

タイトルから曲から歌詞から歌声からハモリから何から何まで好き。

 

06.Dye D?

ダンス部門代表。

一応この曲の作詞作曲は安田くんがしています!!

メンバがこんなの作っちゃうなんて凄いでしょ?!ねぇ凄いでしょ?!!

(ただのモンペ

Black of nightじゃないのは私のただ単なる好みの問題。

 

08.Can't U See?

アダルティ部門代表。

This momentと迷ったけど聴きやすさでこっち。

 

09.SnowWhite

ロマンチック部門代表。

またの名をロマンチックヤンマー*3劇場。

っていうかロマンチスト錦戸絶頂期。(褒めてる

 

10.ツブサニコイ

シングル部門代表。

これもダントツぶっちぎり。

っていうかシングルに収録されてる2曲が両方ぶっちぎりで好きって

凄くないですか?!

なんで私が死んだ時はこのCDをお墓に入れて欲しい。(!!

 

11.LIFE〜目の前の向こうへ〜

 何だかんだ言ってみんな大好き部門。

今のバンド形式を語るにはこの曲不可欠でしょ。

 

12.大阪ロマネスク

この他に何があるの?部門

関ジャニ∞を聴くにあたり絶対に避けては通れない1曲。

逆にこの曲好きだと思ったらその時点で貴方はもうエイターです。

ようこそ沼へ。ふふ。

 

13.ER

オマケ的ボーナストラック的部門代表。

名義も違うしね。*4

でも侮る事なかれ、カッコ良さしかない曲になってるから。

ER2もいいけど「初めて」という意味ならやっぱりこっちでしょう。 

 

 

…意外に綺麗にまとまりましたね。(自画自賛

 

ところどころ雑な部分があるのは作業に飽きたからです!(え!

だって今日1日ずっとやってたんだよ?

もう集中力限界ですよ?

(それでこの出来かよ!ってツッコミは心の中でお願いします)

 

まぁ個人でプレイリスト作って楽しむ事は全然可能なので、

私以外にもこんなことしてる方、是非連絡求む!!

(いやだから、そんな人いるかどうかは置いといて、ね)

 

*1:そもそもそんな人がこのブログを見ている可能性があるのかは別問題

*2:私の通勤時間

*3:錦戸安田ペア。またの名を同級生コンビ

*4:エイトレンジャー名義

OverDoseしちゃうTokyoholic

どうもTokyoholic大好き芸人です。

この曲についてねちっこく書きたかったんですけど

私が言いたい事、いやそれ以上に素敵な記事を書かれていた方がいらっしゃったので

そちらを読んだ方が伝わるよね、ということで。

 

aiai1122.hatenablog.com



もう素晴らしいの一言ですよね。

いやぁここまで読み解いてもらってきっと錦戸さんも嬉しかろう。

って終わるのもどうかと思うので

その背景にある(であろう)ものをちょびっとだけ。

 

続きを読む

音楽配信サービスにかける可能性

なぐりガキBEAT発売記念!ということで。

このシングル(通常版ね)ひっさびさに手放しで喜べるシングルだと思うんですよ。

(※超個人的見解)

前々からギャーギャー騒いでいた「Tokyoholic」はもちろん、

主題となる「なぐりガキBEAT」が思ってたより遥かに良くて。

(楽曲についてはまた後日しつっこく書く予定)

ただね、これが破格的に売れるかって言われたら微妙…っていうか多分イヤ絶対ない。

通常の売り上げどまりになる気がするんですよね。

(それでもすごい枚数だろうけど)

 

いやいやこんな素晴らしい(注:誇張表現)楽曲たちがオタクだけの間で

留まってるなんてもったいない!

もっとnotオタクの人たちにも聞いて頂きたい!


サブカル大人女子(なんだそれw)を兼任している私としては、

この現状を打破すべくエイトのこれからの戦略について(あくまで楽曲のみですが)

是非プレゼンさせて頂きたい! と大変独りよがりな思いを支えきれずこうやって

筆というマウスをとっているわけです。 とここまで前置きとさせて頂いたうえで

ここからプレゼン(注:誇張表現)スタート!

 

続きを読む